拘り。KODAWARI

日本の「拘り」を
世界へ、未来へ。日本の職人と、ものづくりの記録

KODAWARI — Japanese Craftsmanship Documentary

世界150カ国以上で視聴される、職人のドキュメンタリー

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壱About

拘りとは。

物事に妥協せず、知識や経験を活かして、
理想の形を追求する精神や姿のこと。

日本のものづくりの、妥協なき技と精神。
それは、時代を超えて受け継がれてきた、かけがえのない文化です。

『拘り -Kodawari-』は、その技と精神を映像で世界に伝え、
次の世代へと繋いでいくプロジェクトです。

  • 9万人超チャンネル登録者
  • 1,770万回超総再生数
  • 150カ国以上視聴されている国
  • 20言語以上字幕で世界へ
弐Films

作品

視聴の4分の3以上は海外から。日本国内でも400万回以上ご覧いただいています。これまでに届けてきた映像の一部をご紹介します。

参Voices

世界の声

仕事へのひたむきさに敬服する。
どうか、これからも長く続けてほしい。
“I admire his dedication to his work. May he continue on his task for a long time.”海外の視聴者より / 炭焼き職人の映像
伝統は何より大切。けれど、移りゆく世界に合わせていかなければならない。
技法は変えても、心は変えない。
“Traditions are most important but we must adapt to the flowing world. … Change techniques, but do not change the spirit.”海外の視聴者より / 碁盤・将棋盤職人の映像
この動画そのものが、
昔ながらの技を残す素晴らしい記録だ。
“Just viewing this video is a great documentation and way to preserve the old ways.”海外の視聴者より / 職人技TOP4の映像
砂型の擦り合わせ、凄い…。湯口を掘る手順の素早さ、垂直を身体が把握なさってる職人技に痺れます。
日本の視聴者より / 砂型鋳造の映像
肆Craftsmen

職人の声

発信のおかげで、海外からも反響が。

撮影前は、仕事が止まらないか、見せたくない所が映らないかが心配でしたが、撮影はスムーズかつ的確でした。外国語字幕のおかげで海外から反響があり、お客様への紹介にも役立っています。

株式会社三浦太鼓店六代目 三浦 彌市 様

世界からの声が、職人の励みに。

拘りは、自らの足で全国を巡る『現場主義』。職人の心意気を、世界へ丁寧に届けてくれています。その熱意が伝わるからこそ温かいコメントが届き、私たち職人の大きな励みになっています。

有限会社エニシング代表取締役 西村 和弘 様

取引先から、「かっこいいね」と。

いくつもの取引先から『動画すごいね、かっこいいね』と褒めていただきました。自分たちの力でここまでのクオリティで発信するのは難しいので、取材していただき感謝の気持ちでいっぱいです。

川隅鋳造株式会社四代目 川隅 翔太 様

メリットの方が、圧倒的に多い。

普段通りの仕事をしながらの撮影で、負担は少なかったです。公開後は問い合わせや注文が増え、何より職人たちが喜んでくれたのが一番うれしかった。発信は、メリットの方が圧倒的に多いと実感しています。

稲垣石材店四代目 稲垣 遼太 様

伍People

つくる人

カメラを構える杉浦惇希

共同運営 / 撮影・編集

杉浦 惇希Junki Sugiura

元小学校教員。教育現場で培った「本質を分かりやすく伝える力」を活かし、日本のものづくりを世界へ発信する『拘り -Kodawari-』を運営。製造業・ものづくりの現場に特化し、全国50社以上の現場を撮影しています。作り手の拘りを、言葉の壁を越えて世界と次の世代へ届けたい。